続・4度と5度
意外な事に4度と5度の記事にリアクションがあったので追記します
あくまで自分用メモ書きなので突っ込まないで下さいね〜

倍音列はCを基音とすると
「C C G C E G Bb …」
となるわけですが
完全5度は2倍音と3倍音に現れるので
例えば鍵盤でC音とその上のG音を弾いたとしたら
ルートの倍音列内の音を弾くとルート音が強調されるという考えに基づくと
Gの音はCの倍音と調和してCの重力を強調すると考えられます

ところが完全4度は2倍音と3倍音に現れるのですが
これは基音のCが上にきています
ので鍵盤でC音とその上のF音を弾くと
C音はF音の倍音内の音なので
結果として高い方のF音が強調されて響くと考えられるわけです

ということから4度の和音はルート音を強調しない音と考えられるので
一時的にルートの重力から離脱するのでは

というあたりは割と確証を得られる文章を本なので読んだ事があるので
都市伝説の域は脱していると思います

ってかむしろ常識だったら恥ずかしい!

ってことなどを考えているうちに完全4度を積み上げて出来るロクリアンモードは
マイナーコードで4度和音を基調としたサウンドに応用出来るのかなぁ

というあたりをまた考えてみます
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by modern-blue | 2009-06-16 23:00 | 音楽
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