作曲家と演奏家
友人に
「演奏家と仲が良い作曲家は珍しい」
と言われました

自分が書いた曲を演奏してもらう時
明確なイメージを持ってそれを再現しようとするタイプもあれば
その人の演奏によって楽曲が変化し
自分の中から昇華していく事を願うタイプもあると思います

私はおそらく後者で録音の時はいつも
自分の曲が演奏家の方々によって様々な形に変化して行く様に
ワクワクしながら進んでいきます

何より忘れてはいけないのは
そのレベルにある演奏家の方々が
私の製作に協力してくれているという事ではないかとおもいます

裏を返せば
私も楽器を弾く一人として
皆さんの様に演奏で勝負出来る実力に対して
きっと憧れがあるのかなとも思います

あまりにも果てしないので全部は出来ませんが
作曲も演奏も真摯な気持ちで集中力して
続けていかなければと思っております

な〜んて神妙な気持ちになるのも新年パワーか?
ある意味まだまだ正月ボケだな
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by modern-blue | 2010-01-07 21:30 | 音楽
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