IvoryとBFD
というソフト音源を購入しました
Ivoryはグランドピアノをシュミレートした音源で
ネットでデモを聴いた時は暖かい音質と
しっかりした低音が特徴的に思いました
実際にインストールしてみました
DVD10枚という膨大なデータ量なので
データを読み込むだけでかなりの時間を費やしました
ということもありまだあんまり色々な事を試してはいませんが
少しの時間音を鳴らしてみての印象を書いてみます
まずホストアプリケーションからプラグインとして立ち上げて
音色をロードしてみました
メインになる重そうなプログラム(おそらく10Gを超えるもの)
を読み込んだのですが思ったよりも短い時間でローディング出来ました
いよいよ音を出してみると…第一印象は
「思ったより固めの音かな」
「ん〜低音域は弦をたたいている感じが良く出てるなぁ」
「中高域はカツカツしてるかな」
「チックコリアっぽい音もあるぞ」
など数分しか音を出していませんが何となくイメージがつかめました
まだまだルームモデリングのリバーブやイコライジング
共鳴パターンなども調整出来るようなので色々やってみなければ

私はいくつかのサンプラー用の
生ピアノの音色データを持っています
ひょっとするとその手のライブラリはもういらなくなるのではと
過剰な期待をしていたので「そこまでではないなぁ…」
というのが率直な感想ですが
使える音色がひとつ増えたというのは確かだと思います

続いてBFDをインストールしましたが…
これがまた曲者で〜(私の設定がまだまだなのか?)
と続きは次回
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by modern-blue | 2005-11-25 23:57 | 音楽
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