蝉的進化論
ここ数年「セミの声を聞かなくなった」という話がよく出ます
夏休みというと家の周りの木々からワシャワシャとセミの声が聞こえてきたものですが
確かにあのじれる様な暑さを演出する効果音が減ったように思います

と ここで考えたのですが
セミは俗に7年土の中にいて土から出ると7日で死んでしまうと言います
おそらくこの数字は
「土の中にいる期間が長く外に出たら短い」
ということを表しただけだと思いますが
仮に正しいとして進めてみましょう

セミが正確に7年で成虫になるとすると
今年のセミの子供達が大人になって出てくるのは7年後という事になります
ということは今年のセミ(の系統)と来年のセミ(の系統)が出会う可能性は
完全にゼロという事になります
つまり年号を7で割った余りで「余り0族」から「余り6族」までセミの
遺伝系統を分ける事が出来るのではないでしょうか?
という事はセミは7つの種族が他の種族と交わる事もなく進化する訳で…

突然変異等も加われば結果7つの種族は全く別の進化を遂げて
いずれは7通りの生物に変貌していくのでは…
となるとたまたまここ数年の種族が
「あんまり鳴かない感じでいこうか」
ってな取り決めのもとに少々おとなしくしているのかも
来年辺りはまたガンガン鳴くかもしれませんね〜

なんてアホな事を考えつつ日々現実逃避しております
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by modern-blue | 2008-08-17 23:00 | 私事
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